2021-02-09

小川彩佳アナが夫・豊田剛一郎と離婚か?不倫スキャンダルで炎上

元テレビ朝日、現在フリーのアナウンサーとして活動している小川彩佳さん(35歳)の夫である医療系IT企業『株式会社メドレー』の代表取締役兼医師の豊田剛一郎さん(36歳)が不倫をしていると『週刊文春』によってスキャンダルをスクープされました。

この不祥事を受けて、おっとである豊田さんが「株式会社メドレー」の代表を辞任し常勤の取締役になること、今年12月期に発生する役員報酬を返上し無報酬で働くとし、保有するストックオプション(新株予約権)の未行使分(32万株 時価総額:約16億円)を放棄することが発表されました。

ゲス不倫・女癖が悪いのか

『週刊文春』によると、豊田さんは小川彩佳アナと結婚する前の2017年ごろに、小川アナと同い年でウェブデザインの仕事をしているという女優・安達祐実さん似の女性と出会い、2019年夏に急接近し不倫交際をスタートさせたそうです。

一方、豊田剛一郎さんが小川彩佳アナと出会ったのは2018年春で、1年余りの交際を経て2019年7月に結婚、2020年7月に第1子が誕生しています。

この結婚から約1ヶ月後に豊田さんは女性と不倫関係となり、緊急事態宣言が発令後の今年1月8日以降も頻繁に密会していたとことが判明し小川アナが仕事と育児の両立に追われている傍で3泊4日の沖縄旅行を楽しんでいたことも明かされています。

さらに文春では、豊田氏がAさんに引越し費用と毎月10万2000円の金銭的援助をしていたことも明らかになりました。

報道を受けた夫婦のコメント

この豊田剛一郎さんの不倫スキャンダルに対して妻である小川彩佳アナは、

「今後については夫婦でしっかり話し合ってまいります。緊急事態宣言下の自粛について夫婦で話し合っていたにも関わらず、夫のこのような行動が明らかになり、大変残念に思っております。」

豊田剛一郎さん本人は取材文春の取材に対して、

「夫としても会社の代表としても、私の愚かな行動により、多くの人を裏切り、傷つけてしまったことに対し、深く反省し謝罪するとともに、個人的にも社会的にも然るべき責任をとっていきたいと考えております。(中略)謝罪、反省の上で、しかるべき責任を取ります。そして、傷つけてしまった家族と話し合い、向き合っていきます」

とコメントしています。反省をした上での今回発表された代表の辞任に至ったのでしょう。

『フライデー』のWeb版『フライデーデジタル』の記事ではテレビ局関係者が、豊田剛一郎さんが自ら代表辞任などを申し出たのは、

「株主対策ではなく、小川アナに誠意を見せるためでしょう。それほど今回のスキャンダルで夫婦仲は危うくなった。小川アナは社会問題に強い関心を寄せるなど、社会派アナとして知られている。加えて芯が強い。この手の醜聞を『今回だけは…』と許せるタイプではない。小川アナは第1子を出産後、すぐに番組復帰しましたが、日中の育児と夜のキャスター業の両立があまりにツラくて、シャワーを浴びながら泣くこともあったそうです。そうとも知らず、豊田氏が不倫を続けていた事実は重い。彼女の性格を知る人は皆『1発でレッドカードかもしれないね』と話しています」

と語っています。

小川彩佳アナのプロフィール

  • 生年月日 1985年2月20日
  • 身長 168cm
  • 血液型 A型
  • 最終学歴 青山学院大学国際政治経済学部国際政治学科

耳鼻咽喉科医の父を持つ彼女は、青山学院大学卒業後にテレビ朝日に入社し、報道ステーションのサブキャスターを7年半務め報道の顔として知られています。

その後豊田さんとの結婚とテレビ朝日退社が発表され、現在はフリーアナウンサーとして活躍し『NEWS23』メインキャスターを担当しています。

豊田剛一郎さんのプロフィール

  • 生年月日 1984年5月23日
  • 最終学歴 東京大学医学部医学科

父は元衆議院議員で、自身は開成高校から東京大学医学部に進学するエリート。

大学卒業後は都内の病院で外科医として勤めたのちに、外資系コンサル大手『マッキンゼー・アンド・カンパニー』を経てメドレー社の代表取締役医師に就任するという素晴らしい経歴です。

まとめ

不倫の報道を受けて豊田さんは同社の代表取締役を辞任し、役員報酬の返上、総額16億円相当のストックオプションも放棄したことで償ったということでしょう。

しかし例え離婚に至ったとしても、報道番組のキャスターとして活躍している小川さんにとって今回の報道は私生活だけでなく仕事面にも影響が大きそうです。

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