2020-03-19

タレント・小島瑠璃子さんが中国移住計画を告白?


タレントの小島瑠璃子さん(26歳)が3月15日に放送されたバラエティ番組「ますおか&こじるりのベタな旅人トラベター」(北海道放送)に出演した際に発言したとある言葉が話題となりました。

その発言とは「私、中国に住もうと思ってるんです。ちょっと日本から出て行かないとダメだなと思って。限界を感じて」という内容なのですが、彼女の中国に移住する計画とはどの様なものなのでしょうか。

小島瑠璃子さんのプロフィール・経歴

名前 小島 瑠璃子
愛称 こじるり、るりこ、ルーリィ
生年月日 1993年12月23日
現年齢 26歳
身長 157cm
出身地 千葉県市原市
血液型 O型
事務所 ホリプロ
公式プロフィール
https://www.horipro.co.jp/kojimaruriko/
ツイッターアカウント
https://twitter.com/ruriko_kojima
インスタグラムアカウント
https://www.instagram.com/ruriko_kojima/

小島瑠璃子さんは2009年に第34回ホリプロタレントスカウトキャラバンで3万3910人の中からグランプリ受賞して芸能界入りを果たします。このグランプリにはかつて深田恭子さん、石原さとみさんなどがグランプリを獲得する歴史あるものです。

そしてあまりイメージがないかもしれませんが、2010年にはアニメ『スティッチ! 〜ずっと最高のトモダチ〜』の主題歌「みんなのゆめ」で歌手デビューを果たしています。

高校時代はサッカー部のマネージャーを務めていたこともあり、T第21回全日本高等学校女子サッカー選手権大会の番組で、中山雅史さんと共にメインキャスターを担当し翌年以降の大会では単独でメインキャスターを務めていました。

その後はCMや多数のバラエティ番組に出演するなどして活躍しています。ここ最近でも彼女の活躍は目まぐるしくいろんな番組で見かけるでしょう。

小島瑠璃子さんの中国移住計画とは?

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This is 上海って感じ

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3月15日に放送されたバラエティ番組「ますおか&こじるりのベタな旅人トラベター」での発言が話題となっていますが、小島瑠璃子さんはそれ以前に中国への移住計画を話していました。

それは1月25日に放送されたラジオ番組「さまぁ〜ず三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!」(ニッポン放送)にて中国での家探しをしてきたという報告です。


中国に家を持って、頻繁に生きやすい環境を作りたい
高かったです。見たところが、サービスアパートメントっていう、毎日洗濯とお掃除がついてる、ホテルみたいな感じで。家具も全部備え付けなんですけど、そんなに広くないのに40万円。

上記のコメントから読み取るに、完全に移住するわけではなく中国に行きやすい様に物件を探したそうです。しかし、高いという理由で無理だと悟っていました。

しかし、3月15日に放送されたバラエティ番組「ますおか&こじるりのベタな旅人トラベター」では

私、中国に住もうと思ってるんです。ちょっと日本から出て行かないとダメだなと思って。限界を感じて
日本だけだと尻すぼんでいく感じがしたんですよ、3年から5年後くらいに。勘なんですけど

と中国へ移住の意思と理由を明らかにしています。この発言では完全に移住を決意している様にも受け止められますが、実際どの様に考えているかは明らかになっていません。

しかし、新型コロナウイルスの影響によって中国への移住計画は延期になったそうで

本当はこの4月から中国に行こうと思っていたんですが、先延ばしに。仕事は国内と中国で半々くらいでやろうと思っていたんですが、ちょっと見送りですね

とコメントしています。

これに対してのネット上での反応

「中国に行くって本当なの?向こうに彼氏でもいるのかなぁ。中国の女にならないで!!!絶対に還って来てよ(´;ω;`)ウゥゥ」
「遠慮なく中国に行きなはれ(笑)」
「何もかも順風満帆に行ってた人、みたいなイメージがあったから意外。芸能人なんか我々が考える以上に大変なことばっかなんやろなと。」
「こじるりちゃん、中国移住計画は完全白紙にして欲しい。我々にもっとたくさん笑顔を届けて欲しい。」
「中国行って帰って来なくてもいいですよ。」

ネット上では反対や賛成の意見など様々ありました。中には「中国に恋人がいるのではないか?」という噂も立っており、今後どの様な動きを彼女が見せるのか注目が集まっています。

最後に

最後に
現在「ヒルナンデス!」、「プレミアの巣窟」、「サタデープラス」、「サイエンスZERO」など多数のレギュラー番組を持っている小島瑠璃子さんは、事務所でもかなりの稼ぎ頭でしょうからどうなるのでしょうか。

中国ではまた一からスタートするのでしょうから大変な思いをするかもしれませんが、コロナウイルスが収束し自由に海外にも行ける様になった際に彼女がどの様な行動を取るのか目が離せません。

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