2019-12-28

【新型電子タバコ】PULZE(パルズ)を紹介

2019年現在、全国で禁煙化が進んでいる中加熱式たばこが普及してきています。その中で全国展開されている加熱式たばこは、12種類ほどあります。ユーザーにとっては選択肢が多く嬉しい反面、たくさんの種類があるので、機種選びの難しさは極まっている状況です。

そして今回は、人気の加熱式たばこの1つである「PULZE」について紹介していきたいと思います。

加熱式たばことは

加熱式たばこは、紙巻きたばこのようにたばこ葉に直接火をつけるのではなく、たばこ葉に熱を加えてニコチンを発生させる仕組みです。煙が出ない代わりに、たばこ葉に含まれたグリセリン類によって蒸気を発生させて煙の代替とするのが基本です。

これにより、物を燃やす時に発生するタールの量が9割以上減り、人体への悪影響が低減できると言われています。

なお、加熱式たばこは税金がかかっている立派な「たばこ」であり、日本で流通しているノンニコチン、ノンタールの「電子たばこ(VAPE)」とは全く別物であるということは覚えていきたいとこです。

加熱式たばこの種類は2種類ある

加熱式たばこは、加熱温度によって大きく2種類に分けられています。

1 「アイコス」(約300〜350℃)、「グロー・センス」を除く「グロー」(約240℃)「プルーム・エス」(約200℃)のような高温加熱式。

2 「プルーム・テック」(約30℃)、「プルーム・テック+」(約40℃)、「グロー・センス」(温度非公表)が採用している低温加熱式。

基本的には、高温加熱式のほうが喫味は強くなり、ニオイも強いです。低温加熱式は喫味が弱くな半面、ニオイが限りなく少なくなるというメリットがあります。

今回はその中で最新型で高温加熱式で売られている「PULZE(パルズ)」について紹介していきたいと思います。

最新型PULZE(パルズ)とは???

第4の高温加熱式たばことして話題となっています。それが「PULZE(パルズ)」です。

発売元は世界4位のたばこメーカー「インペリアル・タバコ」の日本法人で、アイコスなどと同じ高温加熱式タバコ・カテゴリーに属します。

多くの新製品がテスト展開される福岡限定で発売が始まり、全国のコンビニに並ぶようになったのは最近の話です。

この記事を読んでいるほとんどの方は、おそらくコンビニでPULZEを目にして「なんだろう?」と気になった方ではないかと思います。

このサイトで書いたアイコス、グロー、プルームテックの三つ巴に世界4位が参入してきた機種です!これだけでも注目度は高いですが、それだけじゃないパルズの実力を特徴ごとにまとめましたので参考にしてみてください。

1:吸いごたえがアイコス並

PULZEはリリース前から「アイコス並みの吸いごたえがある」と評判として話題になっていました。高い吸いごたえを実現していると思われる理由をここで紹介していきたいと思います。

①過熱方式による違い

グローやプルームテックが周囲からたばこ葉を加熱する方式に対して、アイコスは加熱プレートにたばこを挿すだけなので、直接タバコ葉を過熱しています。

たばこ葉を巻紙の上から間接的に過熱する方式と、タバコ葉を直接過熱する方式・・・どっちがより成分を抽出しやすいと思いますか?

言うまでもなく直接加熱する方式のほうがより成分を抽出してくれます。PULZEもプレートの形状が違いますが、アイコス同様に直接加熱式方式を採用しております。だからアイコス並みの吸いごたえを実現しているといわれている理由なのです。

②加熱温度が違う

お茶やコーヒーなどでお湯の温度によって味が変わるといわれていますが、それはお湯の温度によって茶葉やコーヒー豆から抽出される成分や量が変わるからです。

これはタバコ葉でも同じことが言えて、高温のほうがより成分を抽出しやすく、臭いや味わいなどが強くなる傾向があります。

各社のデバイスの過熱温度をチェックしてみましょう。

アイコス・・・300度から350度
グロー・・・240度(プロはブーストモードで280度)
プルームエス・・・200度

このように比べると、アイコスは加熱温度がダントツで高いのがわかります。そしてPULZEの加熱温度は345度とアイコス並みです。

このように高温で過熱していることこそが、アイコス並の吸いごたえを実現していると思われる理由のです。

2:加熱モード選択

機能がアイコスと同じじゃわざわざ買う必要はないですよね。PULZEは最後発なだけに、ちゃんと新機能を搭載してきました。

福岡でテストマーケティングをしている間にグロー・プロにお株を奪われてしまいましたが、PULZEははじめて2種類の過熱モードを搭載したデバイスなんです。

アイコス並の吸いごたえに、はじめて2つの過熱モードを搭載したデバイス!これが発売当初大きな話題になりました。

標準モード

標準モードの過熱温度は345度、このモードが「アイコス並の吸いごたえ」と言われるモードです。

満足感はなかなかのもので、アイコス・ユーザーなら違和感なく移行できるレベルです。吸いごたえを重視する人であれば、アイコスかパルズの二択でしょう。

エコモード

名前からも想像できる通り、ちょっと低めの315度で過熱するのがエコモードです。キックは減りますが、スムースな味わいが楽しめ、臭いも気持ち少なくなります。

自宅のリビングなど、周囲に吸わない人がいるときにオススメのモードです。

最後に

最新電子たばこ「PULZE」について紹介していきました。特徴的にはアイコスを超えスペックだけいうとナンバーワンと良いっても過言ではないでしょう。

人それぞれ、合うあわないがあると思いますので自分にそれぞれのニーズに合ったものを、選択して使い分けができるのが一番いいのかと思います。

新しい「PULZE」ライフを楽しんでいきましょう!

 

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