2019-12-22

【第三弾人気上昇中】加熱式たばこ「プルームテック」を紹介

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2019年現在、全国で禁煙化が進んでいる中加熱式たばこが普及してきています。その中で全国展開されている加熱式たばこは、12種類ほどあります。ユーザーにとっては選択肢が多く嬉しい反面、たくさんの種類があるので、機種選びの難しさは極まっている状況です。

そして今回は、人気の加熱式たばこの1つである「プルームテック」について紹介していきたいと思います。

加熱式たばことは

加熱式たばこは、紙巻きたばこのようにたばこ葉に直接火をつけるのではなく、たばこ葉に熱を加えてニコチンを発生させる仕組みです。煙が出ない代わりに、たばこ葉に含まれたグリセリン類によって蒸気を発生させて煙の代替とするのが基本です。

これにより、物を燃やす時に発生するタールの量が9割以上減り、人体への悪影響が低減できると言われています。

なお、加熱式たばこは税金がかかっている立派な「たばこ」であり、日本で流通しているノンニコチン、ノンタールの「電子たばこ(VAPE)」とは全く別物であるということは覚えていきたいとこです。

加熱式たばこの種類は2種類ある

加熱式たばこは、加熱温度によって大きく2種類に分けられています。

1 「アイコス」(約300〜350℃)、「グロー・センス」を除く「グロー」(約240℃)「プルーム・エス」(約200℃)のような高温加熱式。

2 「プルーム・テック」(約30℃)、「プルーム・テック+」(約40℃)、「グロー・センス」(温度非公表)が採用している低温加熱式。

基本的には、高温加熱式のほうが喫味は強くなり、ニオイも強いです。低温加熱式は喫味が弱くな半面、ニオイが限りなく少なくなるというメリットがあります。

「低温なら、違う。においが、違う。」というキャッチコピーで話題の【プルームテック】

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前回は「glo」について紹介していきましたが、今回は人気急上昇中の「プルームテック」について紹介していきたいと思います。

「プルームテック」の中にもいまでは種類がどんどん増えており、その中でも今回は最新型の「プルームテックプラス」と「プルームS」の2種類についてまとめていきたいと思います。

そもそも「プルームテック」とはなに??

日本たばこ産業のJTが販売するプルームテックは2016年3月に限定販売してから徐々にエリアを拡大していきました。2018年6月には全国販売を実施し7月2日からはコンビニでも購入できる加熱式たばことしてようやく世間に近い存在となりました。

このとき同時にリニューアルされ4000円から3000円へと価格変更しました。そこから、同梱物からキャリーケースが姿を消すことになり、箱は低温をイメージしやすい青に変更となりました。

~プルームテック プラス~

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初代で無印モデルとして出ていたものとプルームテックプラスも同じ低温加熱式たばことなっています。リキッドを加熱して蒸気を発生させ、たばこ葉の詰まったカプセルを通して吸います。
大きく違うのは加熱する温度です。無印は30度でしたがプルームテックプラスは40度です。当然蒸気の量もアップしており、紙巻たばこ遜色ないレベルでの満足感があります。体感だと約2倍くらい蒸気の量が多いと感じました。

プルームテックでは蒸気量に物足りなさを感じるユーザーも多いと思います。プルームテックは、カートリッジ内部のコットンに蒸気を発生させるためのリキッドを染めこませる構造上、蒸気量には限界があるそうです。

プルームテックプラスではたっぷりの蒸気を発生するのに十分なリキッドを内包できるリキッドタンク方式を採用しています。

ほかにも、スイッチの入れ方など変わったので前回も出るのを使ってた方はご注意ください。

~プルームS~

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プルームSは2019年の8月5日に発売した、最新のモデルです。今ではコンビニなどで簡単に買えるようになっています。

プルームSの特徴をまとめると

連続使用本数増量(約10本)

紙たばこに近い味になっている

本体はラバー素材で持ちやすい

クリーニングの手間がない

保証期間が長い

簡単にプルームSのことについてまとめてみましたが、以前のプルームテックからしたら全体的に性能が上がっています。メリットもありますがデメリットも紹介します。※個人差がありますのでご注意ください。

バッテリーをフル充電しても1日持たない

タバコスティックの味が薄くなる

吸い心地が紙たばこと比べて少ない

さいごに

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今回はプルームテックプラスとプルームSについてまとめていきました。

紙たばこや高温の加熱式たばこでのどに感じる質とは違います。それぞれの良さがありますが、使い勝手が変わってくるので職場などでにおいが気になる人は日中は「プルームテックプラス」

帰宅してからはにおいを気にしなくていいので吸いごたえがある「プルームS」といった使い分けもできると思います。

それぞれのニーズに合ったものを、選択して使い分けができるのが一番いいのかと思います。これからも良いプルームテックライフを楽しんでいきましょう!

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